建築建材展2026 ご来場ありがとうございました!
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今年も3月3日(火)~6日(金)の4日間
東京ビックサイトにて「建築建材展2026」美濃焼ブースに出展しました。

ご来場いただきありがとうございました!
展示会か終わって、早1か月、改めて、展示した商品をご紹介します。
カメラの関係で画像が黄色いものや黒いものがあります。ご了承ください!

壁一面に1200×600角を施工しました。この商品は「トラベルチーノ」といい、トラバーチンの大理石をイメージしてデザインされたタイルです。
「トラベルチーノ」商品ページ:https://swantile.jp/product/interior-floor/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%99%e3%83%ab%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%8e/
その右にパネル施工されているのは「グリット」という商品です。
『らくらくり~ん』という、グリップがしっかり効いているのに、手入れがしやすい商品となっております。この展示では、らくらくり~んのデモンストレーションをしました。
油汚れに見立て、油性ペンでタイルに汚れを付け、それを水とブラシで落とす、というものです。多治見駅の改札側に施工されているタイルと同じ仕様の商品です。
「グリット」商品ページ:https://swantile.jp/product/exterior-floor/%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88/
『らくらくり~ん』機能付き商品一覧:https://swantile.jp/product/category/rakuraclean/

左:「コスタレイ」 真ん中:「テラナ」 右:「リグレイズ」
新商品の「コスタレイ」。色ムラが綺麗なタイルです。インクジェットで施釉しているので、安定したムラ感を出すことができます。裏ネット張りでユニットになっている商品です。
「コスタレイ」商品ページ:https://swantile.jp/product/new-arrival/%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%ac%e3%82%a4/
国内製造している「テラナ」。弊社の工場で生産した600角サイズの新商品です。テラコッタ調のデザインになり、グリップとマット、2種類ご用意しています。
「テラナ」商品ページ:https://swantile.jp/product/new-arrival/%e3%83%86%e3%83%a9%e3%83%8a/
最終処分場の寿命を延ばすために作られた「リグレイズ」。自社からでる釉薬汚泥を使っています。タイルの表面にも再生原料を使用しており、陶器くずが良い質感を出しています。
「リグレイス」商品ページ:https://swantile.jp/product/exterior/%e3%83%aa%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%82%ba/

左:「パックスクォーツ」 右:「カネラローマ」
1200×600角の外に使用できる大伴タイル「パックスクォーツ」。大きなゆるい柄が特徴的なタイルです。価格がだいぶ抑えられた商品になります。発達した3D技術により、筋部分は凹んでいます。より天然石に近い質感になっています。
「パックスクォーツ」商品ページ:https://swantile.jp/product/new-arrival/%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%af%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%84/
大きな根っこのような柄が入っているの1200×600角サイズ「カネラローマ」。2024年の好評だった新商品「ブルーローマ」のベージュver.になります。
「カネラローマ」商品ページ:https://swantile.jp/product/new-arrival/%e3%82%ab%e3%83%8d%e3%83%a9%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%9e/
「ブルーローマ」商品ページ:https://swantile.jp/product/interior-floor/%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%9e/

棚奥:「マル」 棚扉:「ウルタ」
棚の奥に施工されている「マル」。タイルの角を丸くしているところから名前が付けられました。3つのパネルにはそれぞれ青、ベージュ、白の目地が詰め込まれています。タイルは共通して同じ色のタイルを使用します。目地材を替えるだけで異なる印象をうけるので、面白いですね。
「マル」商品ページ:https://swantile.jp/product/interior/%e3%83%9e%e3%83%ab/
扉に施工されている「ウルタ」は、ブライト調とマット調のタイルが張り合わせされている商品です。写真ではわかりにくいですが、光を当てると、ブライト部分が光を反射して、とても美しい表情を見せます。
「ウルタ」商品ページ:https://swantile.jp/product/interior/%e3%82%a6%e3%83%ab%e3%82%bf/

左:「マル」 床:「ベリッシモストーン」 奥:「タージマハル」
ベンチの壁面に施工されている「マル」。さっきの丸の96.5×46.5㎜サイズです。こちらは白のタイルに、ベージュ色の目地を詰めています。ベージュの目地を入れることにより、木材にマッチしました。
「マル」商品ページ:https://swantile.jp/product/interior/%e3%83%9e%e3%83%ab/
床に敷いてある「ベリッシモストーン」。外床に使える大理石調のタイルです。これも自社工場で生産予定の600角タイルです。外床で使える大理石調のタイルが欲しいという需要から生まれました。高級感を感じさせ、とてもいい感じです。滑り抵抗値もしっかりあります。
「ベリッシモストーン」商品ページ:https://swantile.jp/product/new-arrival/%e3%83%99%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a2%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%b3/
丸鏡がついている壁面には「タージマハル」が施工されています。「タージ・マハル」に使用されている石に柄が近いことから商品名が付けられました。とても上品な雰囲気のタイルです。
カメラの都合で、写真が暗くなってしまっているのが悔しいくらい、現物はとても美しかったです。ブース内で人気の高い商品の一つでした。
「タージマハル」商品ページ:https://swantile.jp/product/new-arrival/%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%9e%e3%83%8f%e3%83%ab/

2024年新商品、自社生産の「倭(やまと)」から新色2商品出ました。福井県で「ふくいブルー」という名前で愛されている「笏谷石(しゃくだにいし)」モチーフのタイルです。「青手」「黒手」の2色作りました。
今回の展示は、300×150角の形状でレンガ張り+灰色目地で施工しました。
大浴場の床にも使用できる「倭」シリーズ。現物の石では施工できない箇所にも、タイルだと施工ができるので、デザインの幅を広げます。
「倭」商品ページ:https://swantile.jp/product/new-arrival/%e5%80%ad/
いかがだったでしょうか?以上が建築建材展で展示した商品になります!
このHPからもサンプル依頼ができるので、
気になった商品が有れば是非取り寄せてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事は私が書きました!
小久保
2018年入社の小久保です。
モットーは童心を忘れない、です。
つたない文章ですが、読んでくださると嬉しいです。