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孤高の若きラインズマン2

ニットー人

2015.01.25

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諸先輩からの技術を受け継ぐ
若きラインズマン
神戸雅俊

中学時代には
ロボットコンテストの全国大会で
ベスト4に輝いたこともある奇才の持ち主。

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高校時代の部活動では
休日でも早朝ラニングの自主練に励んだ
努力好きな彼であるが、
性格の自己分析では
「社交的だが自分に自信が持てない
積極性が足りない人間」
との評価。

入社動機もなんとなく成り行きで・・・

そんな彼には似合わない
曖昧な気持ちでラインズマンの道に
入って来てしまった訳ですが
経験不足と
真面目な性格なゆえ、
当然周りの人との連携の
上手くいかない事の怒りか
自分は短気で器が小さい
人間だと悩む日々。

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悩みながらも
諸先輩にアドバイスを求め
好きでもなかったタイルでしたが
様々な製品を生産、チャレンジしていくうちに
今では難易度の高い商品を
納得のいくカタチで生産することに
喜び、やりがいを感じる程に、
タイル作りに魅了されています。

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最近ではタイルの存在感のある
建物を見ることも好きになる程。

良い製品を作りたい彼の意識は、
「ラインの良い流れを求め
常に一歩先の事を考えて
誰よりも早い行動する事に神経を集中する」

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「目指す タイルは
ブランドといえるもの。」

大人しそうな外見から考えられない程
仕事の話を熱く語る彼。

強いプライドと誇りをもって
立派に成長している彼を見ていて、
若くはありますが、
そのラインズマン姿は
自信を持って皆様にご紹介できる
かっこよい
職人ニットー人
でした。

BY 若尾 幸裕


最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事は私が書きました!

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