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孤高の若きラインズマン1

ニットー人

2015.01.19

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タイルのプレス成型及び釉薬の施釉を行う
弊社の心臓部ともいえる製造ライン。
その1つのラインを運営担当する者を
ラインズマンと呼びます。

その仕事は、プレス機をはじめ
釉薬のかけ方、金型、窯、
ラインの機械の細かな部品に至るまで、
あらゆる調整能力が問われるものであり、
実際良品をつくるには、
機械がタイルを作る訳ではなく、
このラインズマンの腕に頼る比重は高い。

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職人的技能が勿論必要で
目標とするものを均一に作成する事が
求められます。
原料、気温、気候、など
様々な変化する要素がある為、
毎日が試行錯誤の連続で
仕事は日々精進と言いますが
従事者の探求心の継続が不可欠です。

数年前は年配の人が多かった
ラインズマンの環境も
今や20代30代を中心とした
若きやる気みなぎる職人も
従事するように大きく変わってきております。

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そんな若き孤高のラインズマン
今年入社して3年目を迎える21歳の
神戸雅俊(KANBE MASATOSI)
を次回紹介したいと思います。

BY 若尾 幸裕


最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事は私が書きました!

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